久遠の太陽ー法華一門の物語

久遠の昔に虚空会(こくうえ)において、同じ時を過ごすことを決め、生まれ合わせた友がいることを皆さんはご存じでしょうか?はるか昔何に命を途(みち・と)するのかも既に誓い合わせています。馴染みのない仏法を、性別・年齢・国籍を問わず。身近な精神性として活用されるよう祈ってやみません。どうかいつも笑顔でいられるように。欲しいものを易々と引き寄せられるように。環境さえも自在に変えゆくことが出来ると気づくように。平和な世界が訪れる時を待って。すべての友・同志にこのページを贈ります。このブログは随筆です。

創価学会の意外な一面

f:id:kuon-taiyo:20170827055548j:plainf:id:kuon-taiyo:20170827055634j:plainf:id:kuon-taiyo:20170827055657j:plain創価学会総本部」。…非常に堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと…。
ここでは、創価学会の魅力的で意外な一面をご紹介致します。


●●創価学会総本部●●
 東京都新宿区信濃町。駅を降りてすぐ…。
 目の前はもう創価学会総本部の建造物がズラリ立ち並ぶ地域。世界有数の宗教団体という堅いイメージとは全く違う、外部の方が、十分に楽しめるコーナーのご紹介です。
 何も予定のない午後。大切な方と。観光旅行の一部として。ぜひご活用下さい。
 素晴らしい笑顔のスタッフがお待ち致しております!

 
 ●常楽園● 印象的な石門と二頭の吼ゆる獅子。春になると満開の桜と、四季折々の約60種の樹木たち。美しいメロディを奏でる時計台のある公園です。ホッと一息つきたい日にぜひお立ち寄り下さい。
車いす対応あり。10時~16時。入園自由。

 
 ●創価文化センター● 「平和」と「友情」と「希望」を発信するセンターとして、2012年12月に開館されました。
非常に明るいエントランスは、3Fまでが吹き抜けとなっており、照明は七色に変化し、都会に突如現れる建物はまるで虹色のハーモニーかのようです。
世界の創価!の活動内容を、デジタル展示フロアでご紹介。大人も子どももタッチパネルで音と映像を存分に楽しめます。ここでしか鑑賞できないシアターもあります。
様々な内容ですのでお時間には少し余裕をもってご訪問下さい。
キッズルーム・授乳室・休憩室あり。ベビーカー・車いすの貸出しあり。10時~17時。入館票記入あり。


 ●民音文化センター● 1963年池田名誉会長設立の、真っ白い建物が印象的な民主音楽協会。世界でも数少ない音楽博物館を併設。時間を超越したひとときを、歴史のある音と共に過ごされてみてはいかがでしょう?
   
  ・自動演奏楽器室…約220年前に誕生し、約140年前から現代に至るオルゴールの世界と自動人形。トーマス・エジソンの発明により大きな変革をもたらした蓄音機。文豪トルストイも鑑賞したことのあるという自動再演ピアノは、1000本以上のクラシックの名曲を華麗に奏でます。
  ・古典ピアノ室…1793年製のシュトロームモーツァルトが愛用した同型の「アントン・ワルター」をはじめ、16世紀から20世紀にわたるチェンバロや古典ピアノを公開展示しています。古典ピアノから現代へと、時代と共に変わりゆくピアノが貴方の非日常をきっと創り上げてくれるでしょう。
車いす対応あり。休憩スペース。平日11時~17時。日曜・祝日10時~16時。
  http://www.sokanet.jp/pr/sohonbu/facilities/bunkacenter.html



●●東京富士美術館●● 東京八王子市にある、西洋絵画500年の流れを一望できる油彩画コレクション。「世界を語る美館」をモットーとし、世界各国貸出の難しい国宝級の美術品が、期間ごとに美しく展示されています。非常に貴重な時間を、貴人生の数ページに。
 http://www.fujibi.or.jp/



●●詩 池田大作氏の意外な一面●●
 
 秋桜の風                                
   f:id:kuon-taiyo:20170827055634j:plain
 だから、あなたよ、花と咲け。二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。花と咲け。               
 花よ咲け。心に咲け。暮らしに咲け。大きく咲け。                      
 心の花こそが、この世の旅路のその果てまでも、あなたを飾る明かりとなる。(途中省略) http://kosenrufu.ldblog.jp/archives/1334118.html


 
 雪柳 光の王冠
   f:id:kuon-taiyo:20170827055548j:plain
 君たちが生まれる時、どんなに、お母さんがたいへんだったか。あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。
 あなたが初めて声たてて笑った時、初めて歩いた時、どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。
 ……(途中省略)世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。 http://kosenruhu.ldblog.jp/archives/1311539.html    
 


 京都の「紅の秋」 
   f:id:kuon-taiyo:20170827055657j:plain
 「燃えて生きよ」と告げていた。
 「ひた紅に生きてみよ」と歌っていた。…(途中省略)ただひたすらに「きょうもまた、あすもまた」と。 http://kosenrufu.ldblog.jp/archives/1568311.html