久遠の太陽ー法華一門の物語

久遠の昔に虚空会(こくうえ)において、同じ時を過ごすことを決め、生まれ合わせた友がいることを皆さんはご存じでしょうか?はるか昔何に命を途(みち・と)するのかも既に誓い合わせています。馴染みのない仏法を、性別・年齢・国籍を問わず。身近な精神性として活用されるよう祈ってやみません。どうかいつも笑顔でいられるように。欲しいものを易々と引き寄せられるように。環境さえも自在に変えゆくことが出来ると気づくように。平和な世界が訪れる時を待って。すべての友・同志にこのページを贈ります。このブログは随筆です。

久遠の太陽ー世界広宣流布のご提案

 

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世界広宣流布のご提案です。様々な方に広くご高覧頂けることを願います。

 

創価学会内部者への掲示板です。外部の方もご興味のある方は、ぜひご訪問お待ち致しております。これは個人活動です。上段には各国翻訳タブあり。下段にはEnglish版あり。

下種・折伏活動にぜひご活用下さい!

 

 

「世界広宣流布とは…全世界の平和と人類の幸福のため、仏法を広く世界に弘め伝えることで、平和な社会を築きゆくこと。仏法理解の文化活動です。」

すべての同志に贈ります。

 

 

「これは話として聞いていただきたい……」

 

 『大智度論』という書物に、次のような話があります。

 「舎衛(しゃえ)の中に九億の家あり、三億の家は眼に仏を見る。三億の家は耳に仏有ると聞くも眼に見ず、三億の家は聞かず、見ず。仏舎衛国に在(あ)ること二十五年而(しか)も此の衆生は聞かず見ず、何(いか)に況(いわん)や遠き者をや」(大正蔵25-125)


釈尊が25年間にわたり法を説いた舎衛国においては、実際に釈尊を見た人は全体の3分の1。さらに3分の1は、仏のいることを聞いたが、見たことがない。残りの3分の1は、仏を見たことも聞いたこともなかった―というもので、つまり、仏に遭(あ)い法を聞くことがいかに難しいか、ということを説いたものです。
 

 

現在の創価学会では、この舎衛の三億という言葉は殆ど聞かなくなりました。

が、ある時期、創価学会の歴史をもって下種・折伏を考えた時、誰にでも可能な下種・折伏方法を思いついたのが、このご提案のきっかけです。

今このページで皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

「仏法のお話をさせて頂く」…これは特別なことでも、活動家だけに限ったことでもありません。どのような状況下にある人でも、日々の生活の中で。日々の活動に、どこにいても習慣として。

いとも簡単に下種・折伏できる方法をご提案致します。

 

いとも簡単に、といっても下種・折伏を簡単に捉えるという意味ではありません。

1人の方への下種・折伏は、利他の祈りで大切に大切に致します。そして又、次の利他の祈りと、次の行動へと、確実に繋(つな)げるのです。

ぜひ、活用されるよう祈ってやみません。

 

 

 

「すべての同志に」

これは私なりに思いついた下種方法です。きっかけは、2013年創価学会創立記念日に向けての時でした。短期での、折伏目標があまりにも!!きつかったから、という単純な理由でした。

 

日々無理なく、日々楽しく。折伏がまるで、ライフスタイルのように…。

 

第3代池田名誉会長ーあの、伝説の「大阪夏の陣」。

「1人から1人に」。

 

2014年1月号大百蓮華に、池田先生の当時の活動が掲載されています。

 

今回考えついた折伏方法は、遠くに行けなくとも、病気療養中でも、忙しくとも、対話の勇気がなかなかなか持てなくても。

必ず、出来ます。

 

当時の池田先生の戦いを、同志皆で一斉に展開するのです!

「剰(あまつさ)へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、」(諸法実相抄、P1360)

新編日蓮大聖人御書全集「諸法実相抄」には広宣流布の一節が、上のように記載があります。

 

「1人から1人に、また別の1人に」。この方法だと、単純計算で、仮に世界人口の約3分の1以上ですら、約1年で聞法(もんぽう)下種することが可能となります。

それも活動家の人数だけでも十分です。

 

原田会長が2013年創立記念日に言われた「世界広宣流布への黄金の3年」。

まずは毎日下種!毎日折伏!が目標です。

その後数年で、「学会創立以来蒔かれた仏種すべてを、入会に!」という思いで対話活動していく。

もちろん下種だけでなく、力があれば、十分な対話活動を同時進行される方もいらっしゃるでしょう。

また、遠隔地等の理由により、下種した方への折伏対話が、その後難しい場合には、現地会員さんに継続して対話をお願いしてもよろしいかと思います。

 

要は、創立以来蒔かれたすべての仏種を、誰の下種・折伏かに拘(こだわ)らず、すべてを刈り取る、というくらいの思いで!ここで、大切なのは誠実な態度と、世界広宣流布拡大への”思い”です。

 

時は、当(まさ)に、順縁広布。

順縁の方もいらっしゃれば、今世よき理解者、もしくは毒口(どっく)の縁の方かもしれません。お相手の反応は恐れず、まず声をかけること。まず接点を持つこと。

下種した方の人数は膨大になるので、その後の対話が必要な方は、信頼できる現地会員の方に、引き続き対話をお願いする。

 

折伏の基本は、「目の前の人に直接会いに行き対話する」。

が、ここではご自分1人だけで頑張らずに、遠隔地の創価学会組織ともネットワークを組み、距離・時間・金銭的に無理な状況であれば、現地の会員さんにその方の状況を的確に伝え、その後の対話をお願いする。

但し!必ず「信頼のおける学会会員さん」としてください。現地学会幹部の方・会館運営の方にお願いするのが安心でしょう。下種し、ひき続きの対話をお願いした方は、現地の幹部の方との、常日頃からの信頼関係と連絡網が必要となります。

 

 これで世界広宣流布の頂きは、現実のものとして見えてきます。

 

 

 それでは、以下に、私なりの具体的な数字と下種方法を記載しています。ぜひ参考にして下さい。

 

「1人から1人に。また別の1人に」

聖教新聞の切り抜きや先生のメッセージ・体験談等を活用します。

創価学会発刊の新聞・文化紙の切り抜きです。ぜひご覧下さい!」と、伝えるだけなら可能なのではないでしょうか?対話が苦手な方でも驚くほど簡単です!

遠隔地には郵便やショートメール(携帯番号入力・自分のメッセージ・送信したい記事の貼り付けのみ)。SNS(コミュニケーションサイト・気の合う仲間とのネット上の会話広場)も書込みする事で下種・折伏できます。

病気療養中、経済的に厳しい方、勇気がない方。お相手の携帯番号に直接ショートメールで送信できます。SNSサイトなら知り合いでなくとも可能です。

創価学会の新聞の聖教ネット、創価学会公式ホームページです。ご興味があればぜひご高覧下さい。(無料です)」。

但し、明らかに悪質だと思われる方は避けましょう。

高齢の方でも可能です。ご親族やお孫さんと毎日楽しみながら下種に挑戦してはいかがでしょう。

 

計算してみてください!日本の活動家だけでも、毎日実行した時のことを。その人数が増えていく様子を。

今回は、普段下種・折伏できない方々も毎日のこととして、確実に実行する方法のご提案です。 但し、必ず利他の祈りを忘れないで下さい。 

 

インターネットは実に多宝の山です!

毎日「また別の1人に」が可能です。
その後、下種した方と縁が深まった時に、感謝の思いで次のアクション(行動)ーもう少し進んだ対話をすればよいのです。 下種と折伏の福運は全くもって一緒です。 
 
挑戦すればすぐに分かります。1人お渡しすれば、如実に昨日の自分と違っていることが。

…つまり瞬間に宿命転換していることが、毎日下種・折伏することで手にとるように解(わか)ります。

本当に素晴らしい体験です!!
あっという間に宿命転換し、その時頂いた功徳でもって、また次の利他の祈りと行動へと確実に繋げましょう。

 

毎日が下種。
毎日、「1人から1人に。また別の1人に」。
世界192ケ国で活動すれば、世界広宣流布の拡大は甚大な歴史となります。 なぜ具体的な数字を計算するのか?! このページの冒頭の舎衛の三億を思い出して下さい。時代によりこの話、割合を耳にすることは殆ど無くなりました。
ですが!一見途方もない数字が、実に簡単に実現するのだと、ここでお伝えしたかったのです。

 

私事ですが、以前に、世界広布達成の日の朝、久遠元初の太陽が燦然と輝く様を観(み)たことがありました。

息を呑み、後ずさりするほど、とてつもなく燦然と輝く太陽。

 広宣流布の未来図は久遠の昔にもともとあったようです。それを今世再び顕現するのです。 

ぜひ皆様も実行してはいかがでしょう?!
 
これと同じ内容を世界中に提案致します。実行した下種の人数を、ぜひご連絡ください。学会総本部に月に2度定期的に報告したいと思っています。
terumi.sunny33@gmail.com  ご連絡お待ちしています。 

では、また。今世も共に。全同志の方へ。
 
このような通信手段とサイトの提供に心からの感謝を込めて。                      筑後総圏久留米中央本部創価六ツ門支部大光地区  池田輝美