久遠の太陽ー法華一門の物語

久遠の昔に虚空会(こくうえ)において、同じ時を過ごすことを決め、生まれ合わせた友がいることを皆さんはご存じでしょうか?はるか昔何に命を途(みち・と)するのかも既に誓い合わせています。馴染みのない仏法を、性別・年齢・国籍を問わず。身近な精神性として活用されるよう祈ってやみません。どうかいつも笑顔でいられるように。欲しいものを易々と引き寄せられるように。環境さえも自在に変えゆくことが出来ると気づくように。平和な世界が訪れる時を待って。すべての友・同志にこのページを贈ります。このブログは随筆です。

創価学会の意外な一面

f:id:kuon-taiyo:20170827055548j:plainf:id:kuon-taiyo:20170827055634j:plainf:id:kuon-taiyo:20170827055657j:plain創価学会総本部」。…非常に堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと…。
ここでは、創価学会の魅力的で意外な一面をご紹介致します。


●●創価学会総本部●●
 東京都新宿区信濃町。駅を降りてすぐ…。
 目の前はもう創価学会総本部の建造物がズラリ立ち並ぶ地域。世界有数の宗教団体という堅いイメージとは全く違う、外部の方が、十分に楽しめるコーナーのご紹介です。
 何も予定のない午後。大切な方と。観光旅行の一部として。ぜひご活用下さい。
 素晴らしい笑顔のスタッフがお待ち致しております!

 
 ●常楽園● 印象的な石門と二頭の吼ゆる獅子。春になると満開の桜と、四季折々の約60種の樹木たち。美しいメロディを奏でる時計台のある公園です。ホッと一息つきたい日にぜひお立ち寄り下さい。
車いす対応あり。10時~16時。入園自由。

 
 ●創価文化センター● 「平和」と「友情」と「希望」を発信するセンターとして、2012年12月に開館されました。
非常に明るいエントランスは、3Fまでが吹き抜けとなっており、照明は七色に変化し、都会に突如現れる建物はまるで虹色のハーモニーかのようです。
世界の創価!の活動内容を、デジタル展示フロアでご紹介。大人も子どももタッチパネルで音と映像を存分に楽しめます。ここでしか鑑賞できないシアターもあります。
様々な内容ですのでお時間には少し余裕をもってご訪問下さい。
キッズルーム・授乳室・休憩室あり。ベビーカー・車いすの貸出しあり。10時~17時。入館票記入あり。


 ●民音文化センター● 1963年池田名誉会長設立の、真っ白い建物が印象的な民主音楽協会。世界でも数少ない音楽博物館を併設。時間を超越したひとときを、歴史のある音と共に過ごされてみてはいかがでしょう?
   
  ・自動演奏楽器室…約220年前に誕生し、約140年前から現代に至るオルゴールの世界と自動人形。トーマス・エジソンの発明により大きな変革をもたらした蓄音機。文豪トルストイも鑑賞したことのあるという自動再演ピアノは、1000本以上のクラシックの名曲を華麗に奏でます。
  ・古典ピアノ室…1793年製のシュトロームモーツァルトが愛用した同型の「アントン・ワルター」をはじめ、16世紀から20世紀にわたるチェンバロや古典ピアノを公開展示しています。古典ピアノから現代へと、時代と共に変わりゆくピアノが貴方の非日常をきっと創り上げてくれるでしょう。
車いす対応あり。休憩スペース。平日11時~17時。日曜・祝日10時~16時。
  http://www.sokanet.jp/pr/sohonbu/facilities/bunkacenter.html



●●東京富士美術館●● 東京八王子市にある、西洋絵画500年の流れを一望できる油彩画コレクション。「世界を語る美館」をモットーとし、世界各国貸出の難しい国宝級の美術品が、期間ごとに美しく展示されています。非常に貴重な時間を、貴人生の数ページに。
 http://www.fujibi.or.jp/



●●詩 池田大作氏の意外な一面●●
 
 秋桜の風                                
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 だから、あなたよ、花と咲け。二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。花と咲け。               
 花よ咲け。心に咲け。暮らしに咲け。大きく咲け。                      
 心の花こそが、この世の旅路のその果てまでも、あなたを飾る明かりとなる。(途中省略) http://kosenrufu.ldblog.jp/archives/1334118.html


 
 雪柳 光の王冠
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 君たちが生まれる時、どんなに、お母さんがたいへんだったか。あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。
 あなたが初めて声たてて笑った時、初めて歩いた時、どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。
 ……(途中省略)世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。 http://kosenruhu.ldblog.jp/archives/1311539.html    
 


 京都の「紅の秋」 
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 「燃えて生きよ」と告げていた。
 「ひた紅に生きてみよ」と歌っていた。…(途中省略)ただひたすらに「きょうもまた、あすもまた」と。 http://kosenrufu.ldblog.jp/archives/1568311.html 

"究極の祈りとは” ”祈りの極意とは”

三世十方の諸天善神に祈りを届けます。この場合は釈迦・多宝・日天・月天です。
私たちはあくまで個々の命です。その小さな存在のはずの命の奥低に仏界が存在します。普段は忘れている仏性を南無妙法蓮華経という大宇宙に通ずる言葉で呼び顕すのです。では、諸天善神とはいったい何なのでしょう?

 

………………………

諸天善神とはー法華経の行者を守護する善神のこと。民衆・国土を守り、福をもたらす働きをもつ、梵天・帝釈・八幡大菩薩天照大神・四天王をはじめとする一切の諸天・諸菩薩の総称。

「諸天昼夜に、常に法の為の故に、しかも之を衛護す」とあり、法華経の行者の守護を誓っている。

更に、末法法華経である三大秘法の本尊の中にも諸天善神がしたためられている。
        文献 日蓮大聖人御書辞典(池田大作監修 創価学会教学部編)より

………………………


この諸々の善神に助けを求め、援護をしてもらうのです。考えずとも、否応なく一番よい形で、私たち法華経の行者を「昼夜に法のためこれを衛護す」とあるように護り始めます。知識なくとも、詳細を知らずとも心配要りません。諸天善神に只「護り給へ、諸天よ働き給へ」で良いのです。
自分だけで祈ろうとせずに宇宙の善神の力を最大に借りてください。
心を敏感にしていると諸天善神の働く様がよく判るようになってきます。これと同時に障魔の働きも見破るようになるでしょう。障魔(宇宙の反作用の働き)については ”仏法に無駄はない!”のテーマに載せています。

 

では、一切を簡単に叶える冒頭の祈りの極意とは何なのでしょう?

 

広宣流布」。実はこの一言に一切の祈りが包含されます。

 

仏法の究極の目的こそが広宣流布だからです。つまり全体法の目的は広宣流布であるがゆえに、ひとりひとりの祈りは当然この中に含まれてしまいます。
宇宙根底の一切法が仏法です。全生命の法則を説いたものが仏法なので、個人の経済・健康・繁栄から家族、地域、国家、環境、国土、宇宙まですべてがこの中に包含されることとなります。
ですから宇宙の神々である梵天・帝釈さえも動かし行くことが出来るのです。

広宣流布のために…健康に」「広宣流布のために…豊かに」「広宣流布のために…環境をよくしたい」


初めはきっとピンとこないでしょう。
私もそうでした。ピンとくるはずがないのです。個人の満たされない現実を良くしたい、という思いで祈り始める人が殆どです。それでいいのです。ただ、早く祈りを叶えたければ、まず、日々の祈りの前に「広宣流布のために叶え給へ」と形だけでよいので付け加えて下さい。
最初はいわゆる真似です。言葉だけの真似がいつしか本当の事となり、加速度的に祈りを叶えるのが早くなります。宇宙の神々でさえ動くのですから当たり前です。いつしか、自分だけでなく、自分の大切な人だけでなく、見ず知らずの人や国土さえも、本気で幸せにと祈れる自分に変わっていきます。


祈りには三世十方の諸天善神の力を借りましょう。貴方を、貴方の大切な人を。法華経の行者を護るため諸天善神は存在します。


もし、貴方の子が豪雨に今にも呑み込まれそうになったら、どうされますか?手術室にいる家族を自分ではどうすることもできない時、貴方ならどうされるでしょう?手を出すことも出来ず、遠目に見守るしかない状況の中で、人は、祈ることしか出来ない事が多々あります。

 

どう祈りますか??
一切の諸天を瞬間に揺り動かし、貴方の持ちうる一切の生命力により、限られた時間の中で、もう二度とは無い時に、自分の命を使い切るように祈るのではないでしょうか?
それほど一人の命とは尊いのです。
遠慮なく全諸天善神の力を借りましょう。場合によっては命令さえして構いません。「守ってください」ではなく「護りきりなさい!」と祈れば良いのです。そこに大切な命があるのだ、何故護らぬか?!でよいのです。
なぜなら諸天善神は、法華経の行者を護るという使命を果たすために存在しています。
時間の猶予が無い時。豪雨にわが子が呑み込まれそうな時。

全身全霊を込めて、全宇宙の神を一切、限られた時間の中で動かすのです。

 

では諸天善神はなぜ法華経の行者を護るのでしょう?

助けたいその人が法華経を受持し、法華経を保ち、次の法華経の行者へと拡め伝える(広宣流布)ために護るのです。つまり一切は広宣流布のためー究極はこれに尽きます。
だからこそ忘れてはいけないのが、命を法華経によって救われた時、そのことに素直に感謝し、心の余裕ができた時に、今度は他の人にそれを教えてあげればよいのです。これを折伏(しゃくぶく)といいます。貴方が幸せになり、その幸せになっていく様を通して、それを次の人に伝える、これを恩に報いるとも云います。

 

命あっての仏法です。命があればこそ、使命があるので、如何様にも全宇宙の善神すべてが、貴方の大切な人・国土を護ります。「命あれば法華経につくために」、です。
その時奇跡は起こります。「広宣流布のために叶え給へ」。
病気も。貧困も。縁も。環境・国土世間も。
貴方自身が、貴方が伝えた次の大切な人が、幸せになるために。…仏法とは全民衆のためにあります。

 

”南無妙法蓮華経”の音律

 宇宙根源の法である法華経の音そのものを研究した、著名な学者さんがいらっしゃいます。有名なFBI捜査に加わった方です。
故フィリピン大統領暗殺事件の犯人を音によって解明した方です。

 

 その学者さんは、毎朝クラシック音楽を聴きながら、朝食を摂るのが日課でした。なんともすがすがしい朝です。
ところが、その隣家からは、毎朝「南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経。」と何ともしれない読経が聞こえるそうです。
ご自分なりの朝の優雅なひと時と対照的な読経の声。はた迷惑な思いもありながらの朝の日課でした。
ところがある朝、その読経の声がまったく聞こえなくなりました。初日はさほど気にすることなく1日をスタート。次の日も。また次の日も……。

 

 しばらくしてその学者さんは、ご自分の体調の変化に気付かれたそうです。
読経が聞こえていた毎日と、まったく聞こえなくなった毎日。明らかに体調が違います。


しばらくして、隣家の学会員さんはご自宅にお戻りになりました。
また、毎朝読経が聞こえ始めます。
すると、不思議なことにその学者さんは体調がまた戻ったそうです。

 

 この著名な学者の先生は、音の研究家でした。音楽ではなく、音そのもののを研究をなさっています。
そこで「南無妙法蓮華経」の音を研究してみることとされました。
読経の声を録音し、早速ご自分の研究室へ。ありとあらゆる現存データから「南無妙法蓮華経」と同じ音を照合していきます。

……ありません。

なぜだか「南無妙法蓮華経」と同じ音の波調が存在しないのです。

何万、何億、何十億という、膨大なあらゆるデータと照合していきます。
やっと見つけた合致する2つの音とは。

 

 

法華経

南無妙法蓮華経は生命の法則。宇宙根源の法と謂われています。
それを証明するかのように存在したたった2つの音。ーそれはやはり生命の源と宇宙の産物でありました。

1つは胎児が母親の胎内で聴いてくる胎音。十月十日、皆等しく聴く生命の源。
そして、もう1つが、宇宙から地球に降ってきた隕石だったと云います。
 

一分も違わず生命と宇宙の法則。

生命そのものを、仏と謂います。

祈りは叶うべくして叶う。

 

この不思議なる妙なる法。
一切衆生救済のために、一切を投げうった一人の宗教家ー日蓮

七百数十年前の宇宙からの贈り物です。

 

未来を創るこども達へ。ー使命

「頭がいい人」とは「絶対にあきらめない人」

もちろん、成績はよいほうがいいに決まっている。だけれども、「今まで成績が悪かった」から、自分は「頭が悪い」なんて絶対に思ってはいけないということです。

それは、自分に対する「冒とく」です。仏法でいう「仏性」を否定することになります。

君たちは、だれでも一人も洩れることなく、いっぱいの可能性を閉まってある「宝の箱」なのだから。

皆が、違っていて、皆が何かの「天才」なのです。それを「使命」という。だれもが自分だけの、自分にしかできない使命を持っている。

使命があるから生まれてきたのです。そうじゃなかったら生まれてこない。

無数の星がある宇宙の中で、「この地球」に、「この今」という時を選んで、君が、あなたが生まれてきた。

それは絶対に「偶然」なんかじゃない。何か「意味」があるから生まれてきた。生まれてくることが「いいこと」だったから生まれてきたのです。

自分にしかできない「使命」があるのです。必ず何かの「天才」なのです。

今、それが何なのか分からないだけです。だから絶対に自分をダメだとか、頭が悪いなんて思っちゃいけない。

そもそも、いわゆる「頭がよくて」も悪いことをする人もいる。

それよりも「人を励ます天才」になったり、「人を元気にする天才」になったほうが、どれだけ素晴らしいか。

周りの大人も、「この子は、自分よりも、ずっとずっと世界に大きな貢献をする人たちがいない。自分たちを大きく乗り越えていく人なんだ」を信じて、尊敬して接してもらいたい。

だれもが21世紀の「希望」です。かけがえのない「未来の宝」です。

結論を言えば、「頭がいい人」というのは「絶対にあきらめない人」です。

わからないことから逃げるんじゃなく、「何としても、分かろう」と「攻めていく人」です。その「強い心」の人が、頭のいい人なんです。

社会に出ても、「わからないこと、苦しいことから逃げない」という心がある人は、必ず勝っていきます。

他人と比べてもしょうがない。

「昨日の自分」よりも、今日は一歩、前へ進んだ。

「今日の自分」よりも、明日はこれだけ頑張ろう。ーそういう1日1日であってほしいのです。

                                  池田大作「希望対話」より抜粋

未来を創るこども達へ。ー可能性

「大人と子どもの能力の違いとは?」

この問いに、臨床心理士の網谷由香利さんは答える。「大人は言葉中心で意思疎通するが、子どもは言葉よりも感覚を重視する」。そして「時には大人以上に本質を鋭く理解する」と。自分の思いを、すらすらと正確に表現できる子どもは少ない。                      しかし、表現できないからといって「分かっていない」わけではない。時と場合によっては、子どもは大人以上に鋭敏だ。

子どもの秘めた力を信じられるかどうかで、親子関係は随分と変わるだろう。信じればこそ、できることは子どもに任せ、自主性を伸ばすことができる。信じられないと、子どもの行動に過度に干渉し、伸びる芽を積むことになりかねない。

夜回り先生」こと水谷修さんが、今も大切にする言葉があるという。「ちゃんと前を向いて頑張れる子だと信じています」ー荒れていた自身の思春期時代、学校に呼び出された母が、教員に言った言葉だ。

何があっても子どもの力を信じ抜く。その母の姿勢が、大きな励みになったという。

御書には「木を植える場合、大風が吹いたとしても、強い支えがあれば倒れない」(1468ページ・日蓮大聖人御書・通解より)と。「信じる」ことこそ、大樹を支え育てる最大の滋養となる。

                            聖教新聞2011.7.10「名字の言」より抜粋

 

 

久遠の太陽ー世界広宣流布のご提案

 

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世界広宣流布のご提案です。様々な方に広くご高覧頂けることを願います。

 

創価学会内部者への掲示板です。外部の方もご興味のある方は、ぜひご訪問お待ち致しております。これは個人活動です。上段には各国翻訳タブあり。下段にはEnglish版あり。

下種・折伏活動にぜひご活用下さい!

 

 

「世界広宣流布とは…全世界の平和と人類の幸福のため、仏法を広く世界に弘め伝えることで、平和な社会を築きゆくこと。仏法理解の文化活動です。」

すべての同志に贈ります。

 

 

「これは話として聞いていただきたい……」

 

 『大智度論』という書物に、次のような話があります。

 「舎衛(しゃえ)の中に九億の家あり、三億の家は眼に仏を見る。三億の家は耳に仏有ると聞くも眼に見ず、三億の家は聞かず、見ず。仏舎衛国に在(あ)ること二十五年而(しか)も此の衆生は聞かず見ず、何(いか)に況(いわん)や遠き者をや」(大正蔵25-125)


釈尊が25年間にわたり法を説いた舎衛国においては、実際に釈尊を見た人は全体の3分の1。さらに3分の1は、仏のいることを聞いたが、見たことがない。残りの3分の1は、仏を見たことも聞いたこともなかった―というもので、つまり、仏に遭(あ)い法を聞くことがいかに難しいか、ということを説いたものです。
 

 

現在の創価学会では、この舎衛の三億という言葉は殆ど聞かなくなりました。

が、ある時期、創価学会の歴史をもって下種・折伏を考えた時、誰にでも可能な下種・折伏方法を思いついたのが、このご提案のきっかけです。

今このページで皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

「仏法のお話をさせて頂く」…これは特別なことでも、活動家だけに限ったことでもありません。どのような状況下にある人でも、日々の生活の中で。日々の活動に、どこにいても習慣として。

いとも簡単に下種・折伏できる方法をご提案致します。

 

いとも簡単に、といっても下種・折伏を簡単に捉えるという意味ではありません。

1人の方への下種・折伏は、利他の祈りで大切に大切に致します。そして又、次の利他の祈りと、次の行動へと、確実に繋(つな)げるのです。

ぜひ、活用されるよう祈ってやみません。

 

 

 

「すべての同志に」

これは私なりに思いついた下種方法です。きっかけは、2013年創価学会創立記念日に向けての時でした。短期での、折伏目標があまりにも!!きつかったから、という単純な理由でした。

 

日々無理なく、日々楽しく。折伏がまるで、ライフスタイルのように…。

 

第3代池田名誉会長ーあの、伝説の「大阪夏の陣」。

「1人から1人に」。

 

2014年1月号大百蓮華に、池田先生の当時の活動が掲載されています。

 

今回考えついた折伏方法は、遠くに行けなくとも、病気療養中でも、忙しくとも、対話の勇気がなかなかなか持てなくても。

必ず、出来ます。

 

当時の池田先生の戦いを、同志皆で一斉に展開するのです!

「剰(あまつさ)へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、」(諸法実相抄、P1360)

新編日蓮大聖人御書全集「諸法実相抄」には広宣流布の一節が、上のように記載があります。

 

「1人から1人に、また別の1人に」。この方法だと、単純計算で、仮に世界人口の約3分の1以上ですら、約1年で聞法(もんぽう)下種することが可能となります。

それも活動家の人数だけでも十分です。

 

原田会長が2013年創立記念日に言われた「世界広宣流布への黄金の3年」。

まずは毎日下種!毎日折伏!が目標です。

その後数年で、「学会創立以来蒔かれた仏種すべてを、入会に!」という思いで対話活動していく。

もちろん下種だけでなく、力があれば、十分な対話活動を同時進行される方もいらっしゃるでしょう。

また、遠隔地等の理由により、下種した方への折伏対話が、その後難しい場合には、現地会員さんに継続して対話をお願いしてもよろしいかと思います。

 

要は、創立以来蒔かれたすべての仏種を、誰の下種・折伏かに拘(こだわ)らず、すべてを刈り取る、というくらいの思いで!ここで、大切なのは誠実な態度と、世界広宣流布拡大への”思い”です。

 

時は、当(まさ)に、順縁広布。

順縁の方もいらっしゃれば、今世よき理解者、もしくは毒口(どっく)の縁の方かもしれません。お相手の反応は恐れず、まず声をかけること。まず接点を持つこと。

下種した方の人数は膨大になるので、その後の対話が必要な方は、信頼できる現地会員の方に、引き続き対話をお願いする。

 

折伏の基本は、「目の前の人に直接会いに行き対話する」。

が、ここではご自分1人だけで頑張らずに、遠隔地の創価学会組織ともネットワークを組み、距離・時間・金銭的に無理な状況であれば、現地の会員さんにその方の状況を的確に伝え、その後の対話をお願いする。

但し!必ず「信頼のおける学会会員さん」としてください。現地学会幹部の方・会館運営の方にお願いするのが安心でしょう。下種し、ひき続きの対話をお願いした方は、現地の幹部の方との、常日頃からの信頼関係と連絡網が必要となります。

 

 これで世界広宣流布の頂きは、現実のものとして見えてきます。

 

 

 それでは、以下に、私なりの具体的な数字と下種方法を記載しています。ぜひ参考にして下さい。

 

「1人から1人に。また別の1人に」

聖教新聞の切り抜きや先生のメッセージ・体験談等を活用します。

創価学会発刊の新聞・文化紙の切り抜きです。ぜひご覧下さい!」と、伝えるだけなら可能なのではないでしょうか?対話が苦手な方でも驚くほど簡単です!

遠隔地には郵便やショートメール(携帯番号入力・自分のメッセージ・送信したい記事の貼り付けのみ)。SNS(コミュニケーションサイト・気の合う仲間とのネット上の会話広場)も書込みする事で下種・折伏できます。

病気療養中、経済的に厳しい方、勇気がない方。お相手の携帯番号に直接ショートメールで送信できます。SNSサイトなら知り合いでなくとも可能です。

創価学会の新聞の聖教ネット、創価学会公式ホームページです。ご興味があればぜひご高覧下さい。(無料です)」。

但し、明らかに悪質だと思われる方は避けましょう。

高齢の方でも可能です。ご親族やお孫さんと毎日楽しみながら下種に挑戦してはいかがでしょう。

 

計算してみてください!日本の活動家だけでも、毎日実行した時のことを。その人数が増えていく様子を。

今回は、普段下種・折伏できない方々も毎日のこととして、確実に実行する方法のご提案です。 但し、必ず利他の祈りを忘れないで下さい。 

 

インターネットは実に多宝の山です!

毎日「また別の1人に」が可能です。
その後、下種した方と縁が深まった時に、感謝の思いで次のアクション(行動)ーもう少し進んだ対話をすればよいのです。 下種と折伏の福運は全くもって一緒です。 
 
挑戦すればすぐに分かります。1人お渡しすれば、如実に昨日の自分と違っていることが。

…つまり瞬間に宿命転換していることが、毎日下種・折伏することで手にとるように解(わか)ります。

本当に素晴らしい体験です!!
あっという間に宿命転換し、その時頂いた功徳でもって、また次の利他の祈りと行動へと確実に繋げましょう。

 

毎日が下種。
毎日、「1人から1人に。また別の1人に」。
世界192ケ国で活動すれば、世界広宣流布の拡大は甚大な歴史となります。 なぜ具体的な数字を計算するのか?! このページの冒頭の舎衛の三億を思い出して下さい。時代によりこの話、割合を耳にすることは殆ど無くなりました。
ですが!一見途方もない数字が、実に簡単に実現するのだと、ここでお伝えしたかったのです。

 

私事ですが、以前に、世界広布達成の日の朝、久遠元初の太陽が燦然と輝く様を観(み)たことがありました。

息を呑み、後ずさりするほど、とてつもなく燦然と輝く太陽。

 広宣流布の未来図は久遠の昔にもともとあったようです。それを今世再び顕現するのです。 

ぜひ皆様も実行してはいかがでしょう?!
 
これと同じ内容を世界中に提案致します。実行した下種の人数を、ぜひご連絡ください。学会総本部に月に2度定期的に報告したいと思っています。
terumi.sunny33@gmail.com  ご連絡お待ちしています。 

では、また。今世も共に。全同志の方へ。
 
このような通信手段とサイトの提供に心からの感謝を込めて。                      筑後総圏久留米中央本部創価六ツ門支部大光地区  池田輝美

久遠の太陽ー法華一門の物語

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久遠の昔より、虚空会(こくうえ)において、同じ時に生まれ会うことを約束した友がいることを、皆さんはご存じでしょうか?その時何に命を途(みち・と)するのかも決めて生まれ会わせています。

 

このブログでご紹介するのは鎌倉時代日蓮大聖人の法華経です。

 

あまり馴染みのない仏法を、性別・年齢・国籍を問わず、身近なものとして受け止められるよう構成しています。ご興味のあるテーマからご一読ください。
もっと身近な精神性として。日々のライフスタイルとして。

仏法を活用されるよう祈ってやみません。

 


どうかいつも笑顔でいられるように。どうか欲しいものを易々と引き寄せられるように。廻りの環境さえも自在に変えゆくことが出来ると気づくことができますように。
平和な世界が訪れる時を待って、すべての友・同志へ贈ります。